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[1人でできる]ShopifyでSEO対策をする方法をご紹介

この記事は約 8 分で読めます。

こんな方におすすめ

  • ShopifyでSEO対策をしたい方
  • サイトの閲覧数を上げたい方
  • SEO対策といっても具体的に何をすれば良いかわからない方

サイトを運営していく上で、SEO対策は欠かせません。
ただ、多くの方は「SEO対策した方が良い、と言われても何すれば良いかわからない...」と考えてしまうのではないでしょうか?

今回はそんな方に向けて、1人でもできるShopifyサイトのSEO対策をご紹介します。

ポイント

AGATA CODEではSEO対策の代行も行なっております。
専門の方にお願いしたい!という方はぜひお問い合わせください。お見積もりは無料です。

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SEO対策について

まずはSEO対策について解説していきます。

SEOとは

SEOはSearch Engine Optimizationの略です。
検索サイトで自分のサイトを多く表示させるようにするためのもので、検索エンジンの最適化とも呼ばれています。

自分のWebサイトをGoogleなどの検索エンジンに理解しやすいように書き換えることで、検索された時に上位に表示されやすくなります。

SEO対策のメリット

SEO対策をするメリットはたくさんあります。

購買意欲の高いユーザーを集められる

SEO対策をすることで検索した時に上位に表示されやすくなります。

例えば「洋服 通販」で検索した際に自分のサイトが表示されれば、洋服を買いたいお客さんがたくさんサイトに来てくれます。
この方は「洋服が欲しい」と思っている方なので、購入してくれる確率が上がります。

費用がかからない

広告などとは違い、SEO対策には基本はお金がかかりません(外注する場合を除く)

自分のサイトが上位に上がれば、いくらサイトを閲覧してもお金が一切かからないため、費用の削減につながります。

ShopifyでのSEO対策の方法

それでは早速、ShopifyでのSEO対策の方法をご紹介します。

管理画面から

タイトル

ページのタイトルや商品のタイトルを編集することで対策ができます。

編集はこちらで可能です。

商品のタイトル

ホームページのタイトル

ページのタイトル

具体的には、そのページや商品がタイトルを見ただけでわかるようにするのが良いです。

メタディスクリプション

続いて、メタディスクリプションを編集します。
メタディスクリプションとはページの説明文に当たる部分です。
こちらは直接SEO対策に繋がるわけではないですが、検索一覧からどんなページなのかを伝える部分になるため、ここを改善することでクリック率が上がります。

商品のメタディスクリプション

ホームページのメタディスクリプション

ページのメタディスクリプション

ページのURL

ページのURLの変更も大切です。
Shopifyでは商品やページの作成の際に、自動でURLが割り当てられます。
しかし、こちらは日本語である場合が多く、日本語のままだと、このように訳のわからないURLになってしまいます。(Amazonより)

https://www.amazon.co.jp/Fire-TV-Stick---Alexa%E5%AF%BE%E5%BF%9C%E9%9F%B3%E5%A3%B0%E8%AA%8D%E8%AD%98%E3%83%AA%E3%83%A2%E3%82%B3%E3%83%B3%E4%BB%98%E5%B1%9E---%E3%82%B9%E3%83%88%E3%83%AA%E3%83%BC%E3%83%9F%E3%83%B3%E3%82%B0%E3%83%A1%E3%83%87%E3%82%A3%E3%82%A2%E3%83%97%E3%83%AC%E3%83%BC%E3%83%A4%E3%83%BC/dp/B08C1LR9RC/ref=zg_bs_electronics_home_1?_encoding=UTF8&psc=1&refRID=4PCBSDQM2QBZ5C2WK8WH

そのため、こちらを簡単なアルファベットや数字に置き換えましょう。

画像

利用している画像には必ずalt属性というものがあります。こちらは画像の代替テキストになり、画像を視覚的に読み込むことができない検索エンジンに対して、画像をテキストで表現する際に役立ちます。

こちらは画像をクリックした後に代替テキストを追加するより設定可能です。

sitemap.xml

こちらは、ユーザーではなく、検索エンジンに向けたもので、サイトの構造を伝えるものになります。
そうすることで検索エンジンがサイト内をクロール(見回り)やすくなり上位に表示されやすくなります。

こちらはShopifyが自動で設定してくれるため、こちらで何かをする必要はありません!

robots.txt

こちらはクロールの最適化になります。
特定のページへの巡回を制御することが可能です。
クロールが必要ないページを設定することで、クロールして欲しいページを優先的にクロールしてくれます。

こちらもShopifyが自動で生成してくれますが、編集も可能です。
編集したい方はこちらの記事を参考にしてみてください。

canonical URL

こちらは複数のURLを1つにまとめる機能があります。
1つにまとめることで、1つの商品で複数のカラーやサイズがある場合に「同じようなページが複数ある」と認識されなくなります。
(同じようなページが複数あると、検索エンジンからペナルティを受ける場合があります)

こちらもShopifyが自動生成してくれます。

アプリを使って

ShopifyではSEO対策に最適なアプリが複数あります。

smart SEO

こちらのアプリは無料プランでも以下のことが行えます。

  • metaタグの設定
  • altタグの設定
  • リンクの修復
  • サイトマップの作成
  • noindexタグ(Googleの検索エンジンに表示されないようにする)の設定

複数のことを1つのアプリで簡単に設定できるため、作業が効率化されます。

こちらの記事で解説も行なっています。

[画像付き]ShopifyでSEO対策を簡単にできるアプリ「Smart SEO」をご紹介

この記事は約 4 分で読めます。 こんな方におすすめ SEO対策をやった方が良いらしいけど面倒くさそう... ShopifyでSEO対策を簡単にやりたい! Shopifyアプリ「Smart SEO」の ...

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SEO Manager

こちらのアプリは全世界で多くのShopifyユーザーに使われているものになります。
有料であるうえ、日本語対応していませんがオススメです。

機能は次の通りです。

  • ページスピードの向上やモバイル最適化のチェック
  • 構造化データのサポート
  • 商品のタイトルタグを一括編集
  • Google Search Consoleの検索パフォーマンスをチェック
  • エラーやリダイレクトのチェック

まとめ&サービス

以上でShopifyでSEO対策をする方法の解説を終了します。

今回の記事に関して、質問やご意見ございましたら下記問い合わせフォームよりご連絡ください。

また、AGATA CODEではShopifyの修正を引き受けます。 Shopifyのアプリやテーマのカスタマイズ、商品画像の作成など、Shopifyのあらゆる修正を引き受けています。 お見積もりは無料ですのでお気軽にお問い合わせください!

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